皆様こんばんわ
MA2022運営委員会 主催のkei_iwataです
まず最初に、総評の発表とインタビューの掲載が非常に遅れてしまった事をお詫び申し上げます

本年度でMumeiAcademyは二度目の開催となり
3クラス制も参加者、インプレイヤー共に少しずつ受け入れてくださっているように思え
運営としては安心しているとともに、とても嬉しく思います

この総評を書いている現在(2022/12/2)は、BOF:ETのインプレ期間が終了した直後です
毎年恒例ではございますが、
無名戦、A-1が開催され、多くの新規作者が界隈に加わる
⇒直後のBOFで新規作者が早速活躍する
⇒同期内での結束が強まる
の流れはBMS界隈の慣例であると思うと同時に、こういった人の繋がりや活躍を見ることができるのが
(多少なりとも)長い間BMS界隈に身を置いている中で、活動していてよかったなと思える
とても重要な事であると自分は常々思っております。

MumeiAcademyに改名してから2度目になる今回でしたが、
早速前回のMA2021からの連続参加者が登場してくださったのもとても嬉しく思います
今回のクラス分け判定の際に、連続参加者の昇級ラインを別に設けておりましたが
皆、イベントに参加していく中で確実にレベルアップされていると強く感じました
クラス分け判定システムは、自分自身がMAの運営をしていく中でも非常に重要な要素であると考えており
その目的は適切な環境で競うことにより

BMS制作初心者の方にも競技制イベントの面白さを味わってもらいたい

クオリティ向上に対して、どういった事を行なっていけばいいかの参考になってほしい

同年度、同クラスでのコミュニティが活性化してほしい
といった意図がございます
クラス分けの判定基準は適宜精査する必要はあると考えておりますが
この要素は、MAの根幹の考えとして今後も継続をしていきたいと思っております

また、今回のMA2022では特殊な追加要素は一切設けず、
純粋に昨年度のMAをブラッシュアップし、極力シンプルな形で開催する
と言う形を取らせていただきました
こちらについてはかなり悩み、こういったシリーズイベントは大なり小なり特殊なシステムが入り
年度ごとに面白みを付加していくのが通例だとは理解しているものの
MA(無名戦&A-1)はその存在そのものが求められているものであり、個性的な仕様は二の次ではないかと考え
今年度はほぼ全て同じシステムで運営し、代わりにクラス分けの精査をより行いました
この点については、今後も何か新しい要素を追加するかは検討を続けたいと思いますが
『存在そのものが求められている』という点についてはブレないようにしていきたいと思います。

今年度の運営は昨年度の同じメンバーでの運営となりました
デザイン面全般を取り持って下さったeiさん
事務対応やトラブル対応補佐として何かと対応してくださったK4Y5さん
MAの運営の根幹を担う、クラス分け判定におけるデーターベースを作成してくださった空読無 白眼さん
昨年に続き、アドバイザーとして見守ってくださったルゼさん
今年度もフォローをしてくださり、誠にありがとうございました。

来年度は運営体制も変更となり、少し新しい雰囲気での開催になる予感がしております
BMS界隈の発展の為のインフラになれればという考えの下に、
今後もMUMEI Academyを運営して参りますので
引き続き、界隈の皆様のご助力をいただければと存じます

この度はご参加いただき、誠にありがとうございました
来年度、MUMEI Academy 2023は2023年6−7月を目安に開催を検討しております
今後とも、MUMEI Academyをよろしくお願いいたします

ありがとうございました

MUMEI Academy 2022 運営委員会 
主催 kei_iwata

【K4Y5】

MUMEI Academy2022お疲れさまでした!
運営という立場ではありますが、今回も参加者の皆様の作品を1プレイヤーとして堪能させていただきました!
去年と比べると硬派な作品が多めだった印象があります。渋くていいなあ~と感じた作品がいくつもあって楽しかったです!
MA2022に参加していただいたBMS作家の皆様やサポートの皆様、そしてプレイやインプレッションをしていただいた皆様、本当にありがとうございました!

【空読無 白眼】

こんにちは。昨年に引き続きMUMEI Academyの運営に携わらさせていただきました、空読無 白眼と申します。

やったことは昨年の総評に書いたことと大体同じですので、そのへんの記述はカットいたします。つまり総評の文量が昨年と比べて大幅に減るわけですね。うっひょ~。しかも個人の仕事量で見ても、昨年と比べてあまり動けなかったのが正直なところ。でもパスワード配布をメールで一括送信できるようにしたおかげで、昨年みたいにTwitterのDMで1件ずつパスワード配布するなんてことはなくなったから、仕事量が減ったのは必然的なんだよね。

ということで、自分のぶんの総評では以下の点についてだけ取り上げて終わらせます。

反省点:クラス分け

正直言うと、今年度のクラス分けはすご~~~~~~~~く難しかったです。クラスA or B→C (あるいはZ)の査定については、その人の今までの実績とか作品数とかイベント参加数を調べて、その数値がクラス分け目安に引っかかってないか否やかを見るだけなんで、調べる術を知ってれば誰にでもできる、楽な部類に入る作業なんですよ(それでも去年のクラスA・Bの上位成績をどう反映させるか、みたいな議論はあったんですけど…)。

一方で難しかったのが、クラスA→Bの作曲面での査定。ぶっちゃけていうと作曲スキルが十分にあるかどうかの判断って、前述した作品数みたいな絶対的な数値基準がなく、その判断する側の主観に委ねられている部分があって、これがま~~~難しいんですよ。とくに自分みたいなガッチガチにデータに沿って判断したい人間にとっては。なので、参加表明してくれた人のSoundCloudなどに投稿されてる楽曲を拝聴しても「わかんね~~~~!!!」と叫び、「クラス分け結果納得いきません!」みたいな意見が出てきてもおかしくないよなぁ、とビクビク不安に感じながらクラス分けを査定していく苦悶の日々を送っていました。こんなんでよく運営務まってんな。

この問題をどう解消するかについてですが、まず参加表明時点ではクラスAB or Cの2択で参加表明をしてもらい、その後クラスABを選んだ人には別途アンケート数問に答えてもらい(作曲歴何年ですかとか、DTM機材・ソフトにいくらお金をつかってきましたかとか、コンプやEQの使い方理解してますかとか)、その回答結果でA or Bに振り分ける、みたいな案を今思いつきました。これにより、何もしていないよりかは少しでも多くの審査基準情報を得ることができて、クラス分けもよりやりやすくなるんじゃないかなとは思うんですが、いかがでしょうか運営陣。頼む!来年実装してくれ!

・次回の抱負
はい、来年も頑張っていきたいと思います。——とここは昨年の総評から文章を丸々コピペして締めずに…いきなりですが自分がMUMEI Academyの運営に携わらさせていただくのを今年度で最後にすることを表明いたします。先述でこのシステム来年実装してくれ!とか懇願しておいて、いきなり運営辞めるとか何を身勝手で矛盾していることを言い出すねん、というのは百も承知で進めます。

どうしてこうなったかっていうのをつらつら記述すると、個人的な事情ですが、現在、または今後において公私ともに多忙になってきまして、自分が持つタスクを今一度整理しなければならないと考えた際、今年度のMUMEI Academyは自分がそんなに動けなかった状況でも最後まで回っていたこと、そして今まで自分で作ってきた”BMS作家・BMSイベントの情報がまとまっているデータベース”を今年の頭に運営内で共有したことを踏まえて、これ自分なんかがいなくても運営回っていけるんじゃないかなと判断したため、MUMEI Academyの運営として動くのを今年で最後にすると決断いたしました。

自分がいなくなるだけであって、そのほかのメンバーはそのまま残ると思われるので、来年以降は自分以外のメンバー4名によるMUMEI Academyの運営にご期待ください。また、「自分、BMS関連の情報に詳しいっすよ!」と豪語できる方は、是非とも自称運営候補が物申すと言わんばかりに運営陣に名乗りをあげてくださると、運営陣も喜んで引き入れてくれると思います。

では。

【㋇】

どうも、㋇です。どういうわけか今年もサイト作成とかロゴ作成なんかをやっていた者です。
諸々の都合でサイトの更新も遅れて申し訳ないです。メスガキに分からせられたいさんのSTATEページの件も申し訳ない。
大丈夫、名前はコンプラ違反ではないです。でも、コンプラが存在していれば違反していたかもしれません。

そして、今年もまたそこまで何かをしたわけではないのですが、なんとか開催ができて良かったなと思います。
結局Web関連の勉強とかも必要に駆られずやらなかったので、今年はサイトとしては停滞の一年でした。
モダンなデザインができるよ!っていう人で、奉仕精神を持ち合わせているそこのあなた!
私はいつでもこの場所(HTML関連)を降りる準備はできているので、早く声をかけてください。
ロゴデザインは多分やるので、サイトはもっとかっこよくできたらいいですよね。

さて、今年もまたざっくりとした感想を述べてみようと思います。

まず一つ。メタル系のジャンルがない。ふざけるな。全員何をやってる⁉メタルを、作れよ‼
メタルは、良いよぉ~‼
次は、今年もたくさんのBMSが出て良かったですね(掌無限回転)。
かくいう私も今年いくつかBMS作りましたけど、みんな色々と洗練されてきて、もう居場所がなくなってきました。
今年のMAの楽曲でも、すごいと思わされる作品がいくつもありますからね。日々試行錯誤を重ねておかないといけないですね。
最後は、譜面ですね。全体的な楽曲クオリティの向上は言うまでもないんですけど、
譜面にまで全然手が回らないって人もいますよね。
でも、BMSの本質って楽曲と譜面の両方なんですよ。そう考えると、やはりないがしろにしてしまうのは損というか、
損というのはあくまで評価基準の話で、BMS作品としては魅力そのものを欠くことにつながりますよね。
MAの作品に限ったことではないですが、ハッ⁉とした人はこの辺りは再認識して注意を払ってみると、
きっと良い作品になると思いますよ。

去年は順位の話をしましたが、今年はいいか。私自身がそれなりに気にしていたので、人のこと言う前にってことでね。
我ながら文字数稼ぐのうまくなったな…。

そういえば今まで合作の依頼とか来たことないし、そもそも何かしらの連絡が来ることが稀すぎるほど稀だったのですが、
なにかあれば気軽に連絡してくださいね。基本的にはウェルカムですし、もし内容がイヤだったら普通にイヤというので
ホントラフに来てもらって大丈夫です。

それではまた🖖🏻

[タピオカドラゴン]